時たま、旅人

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自称世界遺産ハンターが行く!旅好き会社員の備忘録

わたしの長距離フライト選び

海外旅行につきものの長距離フライト。

これがつらくて、旅行から足が遠のいている人も多いのではないかと思います。


もちろん、ビジネスクラスやファーストクラスで優雅に手足を伸ばして、我が家気分で過ごせれば、機内での時間も楽しみに変えることができるかもしれません。


が、しかし、しかし、ですよ。

ビジネスクラスやファーストクラスに座れないから長距離フライトが苦痛なんですよね、わたくしたち庶民は。


でも、わたしは敢えてアッパークラスの座席には乗らない主義でもあるんです。

ビジネスクラスに乗っちゃったら、もうエコノミークラスに戻れない気がするじゃないですか?!

二度とタフなわたしに戻れない気がするんです!!

なんて、変なこだわりがありまして。。。


わたしだってビジネスクラスの経験がないわけではありません。

格安キャンペーンでエコノミー料金で乗れた!とか、

同行者がビジネスじゃなきゃイヤ!とごねて泣く泣く付き合ったとか、

オーバーブッキングで棚ぼた的に乗れた!とか、

あるんですよ、一応ね。

 

でも、その快適で楽しかった思い出は前述のポリシーにより、早めに記憶から消し去ることにしています。


エコノミークラスにこだわって修行しているわたしが、飛行機を選ぶ際に気をつけている事があります。


もちろん、最も重要視しているのは、価格。

その次がシートピッチの広さです。

格安航空券は、検索段階でシートピッチが記載されている事が多いですよね。

エコノミーで、多いのは76から81センチ。76センチだと小柄なわたしでもかなり窮屈に感じます。81センチは、中の上、まあよし!というところでしょう。たまに遭遇する86センチ!ありがたやー!!です。

最新式機材で、あえてシートピッチ広めで作ってある航空会社ありますよね。

ちなみに古い機材もおススメです。たしかに、造りがごつくておしゃれな感じはしないけど、どっしりと座れて広く感じれるし、通路も少し広めだし。でもって、その間の世代の機材が、、、サイズ的にハズレが多い気がします。あくまでもわたし個人の印象ですが。


シートピッチを気にする時点で、多くのLCCが除外されるんですが、たまにレガシーの航空会社と遜色ないとこもあるので、その時は躊躇わずに乗らせて頂いてます。


まぁ、お金があって、わたしのような変なこだわりがなければ、ビジネスクラスに乗ることをお勧めしますけどね。

 

ちなみに、よっぽど高額をふっかけられなければ事前座席指定は必須です。

選ぶ席は、ひとり旅なら通路側。

窓側に座っても欧米への長距離フライトでは、景色なんて楽しめない時間の方が長いですから、気軽に歩き回れる通路側を選ぶようにしています。

 

写真はプロモーション価格で乗ったラン航空のビジネスクラスです。

一番安いプランをポチったのに、飛行機に乗ったらビジネスクラスだった!という自分でもびっくりのパターンでした。

言い訳になりますけど、今回のように知らないで買ってしまった場合と、短距離・中距離の場合は、ポリシーの適応外とさせて頂いています。😅😅😅

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