時たま、旅人

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自称世界遺産ハンターが行く!旅好き会社員の備忘録

南米ひとり旅編開始にあたって

これまで南米大陸には3回上陸しました。

どこを切り取っても、本当に雄大という言葉が当てはまる場所です。ちなみにトップページの写真はパタゴニアのフィッツロイです。

もちろん、治安やら言葉やら色々と問題ある場所ですけど、ひとり旅を考えている人に一番おススメしたいとこです。

南米旅行の経歴は・・・

1回目はペルー、これは若かりし頃のツアーなんでひとり旅じゃありませんね。ひとりでツアーに参加しましたけど。死ぬ前に一度・・・と言う高齢者の皆さんに混じってマチュピチュやナスカに行きました。

2回目と3回目はチリとアルゼンチン、ちょこっとブラジル。比較的最近でしたので、この旅行記はここからスタートしたいと思います。

 

チリとアルゼンチンは2回に分けて、周りました。

初めの年は、イグアスの滝→ウシュアイア→チャルティン→カラファテ→パイネ→ブエノスアイレス

次の年は、メンドーサ→サンティアゴ→イースター島→プエルトモント→バリローチェ

この2カ国の国境を超えたり戻ったりしてガイド本をボロボロにしながら周りました。

 

この2回の南米ひとり旅には自分なりの縛りがありまして、

①航空券はマイレージを使って節約しつつ

②一応、♀なのでセキュリティの怪しくないしっかりしたとこに泊まる

③地元の人とはスペイン語で話す

④あくまでも無事に帰国       ←これ一番大事‼️

 

先人の話しでは英語が通じない場所や人も多いので必要最低限のスペイン語を勉強して行きました。南米では日本で考えられないような公共の交通機関のトラブルがあるらしいので。(実際にペルーではわけわかんない足止め多かったし、わけわかんなくても無事に済んだのはツアーだったからです。)添乗員さんも現地ガイドさんもいないひとり旅では誰も助けてくれないので少しくらいは話せないとシャレになんない時があるから!と思ったからです。実際はこの2か国についてはほぼ完全に先進国でして、運良くそんなトラブルには遭遇しなかったですけど。でも、スペイン語しかダメなとこかなりありましたから、やっといて良かったことです。

 

あと、目的の景色を見るためには体力勝負なとこが多いので、運動大嫌いだけどみんながやってるから・・・なんて理由で学生時代の部活動をしていたわたしが、スポーツジムで体つくりを続けました。友達とイタリアで鐘楼に登った時にきつすぎてヤバイと思ったからです。

 

自分なりに万全の準備でのぞんだ南米旅。今後の参考になる方もいるかもしれないし、自分の思い出と比べて貰える方もいるかもしれません。少しずつ書いていきます。