時たま、旅人

時たま、旅人

自称世界遺産ハンターが行く!旅好き会社員の備忘録

グルメ

ザーンセスカンス風車村とオランダグルメ

www.churobird.work 午前中にチューリップ畑を見た後は・・・次なるオランダらしい風景「風車」を目指してみたいと思います。 オランダには二つの有名な風車村があります。一つはキンデルダイク風車村。世界遺産にも登録された絶景スポットですが、ロッテル…

印刷博物館と鉄道の聖堂

www.churobird.work アントワープ大聖堂を出て、かつてアンティゴーンという巨人がそこを通る船に法外な通行料を課したというスへルデ川沿いまで出てきました。振り返るとネーデルラントでは最も高い建築物だというアントワープ大聖堂の123mの尖塔が空を突き…

ゲルニカの悲劇にみたバスクのプライド

www.churobird.work ビルバオの旧市街にあるバスク鉄道駅にやってきました。旧市街にぴったりのレトロな駅舎です。ここからバスク鉄道で次なる目的地に向かいます。 バスク鉄道という名前からトロッコ列車的なレトロさを想像していたら、やってきたのは予想…

ビルバオ旧市街でバル巡り

www.churobird.work ネルビオン川に沿って旧市街へ向けて南下し、ホテルの近くまで戻ってきました。降りしきる雨のせいでわたしのように川沿いを歩いている人もあまりいません。 アレナル橋を渡るとネルビオン川に面して見えてくるネオバロック様式の建物が…

マドリードの家庭料理と雑感

www.churobird.work スペインでの最初の食事はベタに食前酒のサングリアと前菜の生ハムでスタートしました。すっかり忘れてしまっていましたが、スペインの食事は大容量。おつまみとして最適の塩加減の美味しい生ハムもこんなにあると最終的には苦行に変わり…

10年ぶりのマドリード

前回の旅行記はこちら ↓ www.churobird.work 2018年のGW。思いつきでマドリード旅行を決行しました。なぜ思いついちゃったかと言うと、2年前にアンダルシアを旅行した時に買ったガイド本が「マドリッドとアンダルシア」だったから!ただそれだけのことです。…

聖なる泉セノーテで泳ぐ

チチェン・イッツァ遺跡観光を終えた正直な感想は・・・こんな密林な高度な文明を築いたマヤ人のことはとても尊敬できるけど、おどろおどろしい話が多すぎる・・・でした。彼らなりのちゃんとした理由や根拠があっての儀式なので、どんなに意味不明で残酷に…

カリブ海を空中散歩

www.churobird.work メキシコシティで宿泊したホテルはヨーロッパにもチェーン展開しているグループなんですが、英語がほとんど通じませんでした。レセプションスタッフの一人がちょっと話せるくらい。しかも彼は新人さんでホテル周辺のレストランさえ案内で…

テオティワカン遺跡のピラミッドに登る

www.churobird.work バスが向かったのはメキシコシティから約50km北にあるテオティワカン遺跡。 紀元前2世紀頃に建造されたメソアメリカ最大の古代都市はその最盛期の人口が20万とも言われています。ところが600年頃に何故だか滅亡しています。テオティワカ…

メキシコシティ上陸

www.churobird.work 夜通し続いた「VIVA!!MEXICO!(メキシコ万歳!)」の叫び声が聞こえなくなってきたのは夜が白み始めた明け方のことでした。 ホテルのスタッフから屋上テラスで朝食をとるか聞かれたので、迷わず外で食べることにしました。朝靄のかかる…

シルバーラッシュのその後に

www.churobird.work この赤茶色の壁の建物は有名な壁画作家ディエゴ・リベラの生家です。現在では博物館になっていて彼が住んでいた当時の調度品や家具だけでなく、壁画作品なども飾られているそうです。残念ながら独立記念日のため閉館していました。家の大…

太陽の国のコロニアル都市

GW直後から今年の夏休みはどこに行こうか・・・と思案していた2016年夏。いくつかの候補地から選んだ行き先は↓↓↓見所の多いメキシコを旅先に選んだというのに取れた休みは土日を含んで7日。あんなに広い国を5泊7日で・・・?ということで、普段の気ままさを…

取り壊し寸前だった王宮とスロバキアグルメ

www.churobird.work 聖マルティン大聖堂のすぐ目の前にはホロコーストの犠牲者を悼む記念碑がありました。忘れないという言葉が添えてあり、お花だけでなくブダペストのシナゴーグと同じように朽ちないことで永遠を意味する石がたくさん備えられてありました…

魅惑のハンガリーグルメ

www.churobird.work ハンガリーと聞いて真っ先の思い浮かぶのはトカイ地方産地「トカイワイン」。貴腐ワインと言えばピンと来る人も多いかも?フルーティながら蜂蜜のような甘さは食前酒・食後酒にぴったりです。2つの川が合流するトカイ地方では、秋から冬…

百塔の街はビール天国

www.churobird.work チェコと言えば・・・ビールの個人消費量が世界第1位の国!ビールと言えばドイツだと思っていたのに、ドイツやベルギーを抑えての堂々の首位!!(ちなみに日本は40位) チェコ人は水代わりにビールを飲むと言われるようですが、ミネラルウ…

百塔の街でトゥルデルニーク

www.churobird.work 大きく世間に出遅れたくせに、この大型連休にどっか行きたいという欲求を抑えられなかったわたし。足掻きに足掻いて計画性ゼロの行き当たりばったり中欧旅行を決行することになりました。 成田→仁川(韓国入国→出国)→北京(中国入国→出国)→…

バリローチェ・サーキットツアー

とうとう日本に帰国する日がやってきました。 ここにきて、やっと出た晴れ間でようやく穏やかなナウエル・ウアピ湖が見れました。 湖畔には、荒れ模様の天気で姿を隠していた水鳥たちが散歩に出てきています。 荒天のせいでナウエル・ウアピ湖とロス・カンタ…

雨に煙るナウエル・ウアピ国立公園

www.churobird.work サン・カルロス・デ・バリローチェ近郊に広がるナウエル・ウアピ国立公園。 観光客のお目当ては、南米のスイスという呼び名に恥じないこの美しく雄大なアルゼンチン最古の国立公園の青く澄んだナウエル・ウアピ湖やその周囲を取り囲むア…

南米のスイスへ向けて再びアンデス越え

www.churobird.work プエルト・モントには空港顔負けの立派なバスターミナルがあり、色んなバス会社が各地にバンバンとバスを走らせていました。 ところが、チリ側パタゴニアの北玄関というべき位置にあるプエルト・モントなのに、残念ながらここから先は南…

港町プエルトモントでまたまた市場飯

本当にざっくりとしたサンティアゴ観光を終えたわたしは、端から端まで慣れ親しんだ(と言うより奔走した)アルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港に別れてを告げて、翌朝には機上の人となっていました。 www.churobird.work 飛行機はチリを南下して北パタゴ…

ウンドラーガ・ワイナリー

www.churobird.work 多くの日本人にとって、チリと言えば、 ワイン >>> イースター島 日本に輸入される外国産ワインのうち、フランス産やイタリア産を抑えてチリワインが堂々の第1位なんだそうです! わたしも普段からお世話になってるチリワイン。アルゼン…

スカイ・コスタネラと市場飯

イースター島からの帰りの飛行機では、行きと違って搭乗時間も通常の国内線と同じでしたし、出島手続き的なものもなく無事にサンティアゴに戻ってきました。 www.churobird.work 宿泊先は、旧市街にあって地下鉄駅に近接した高層のアパートホテル。ホテルの…

絶海の孤島のB級グルメ

www.churobird.work たまに出会うバックパッカーの若者の中には、長旅の節約のためカップ麺とスナック菓子ばかり食べているとか言う人もいますが、それではもったいない! 旅の醍醐味の1つは、その土地のグルメを楽しむこと。そこに訪れない限り二度と食べれ…

インカの橋を憂うNOと言えない日本人

www.churobird.work クリスト・レデント-ル峠を出たバスは、登ってきたヘアピンカーブを逆走し、2〜3000mくらいまで急激に高度を下げてきました。 ミニバスはプエンテ・デル・インカに到着。ここは、チリとの国境までわずか16㎞の場所にある標高2720m…

ワインの街メンドーサ

www.churobird.work トータル30時間という気の遠くなるような長〜い飛行時間をなんとかやり過ごし、1年ぶりに降り立ったアルゼンチンの街は、西部の高原地帯にある標高800mの街メンドーサ。 チリに向かうアンデス横断鉄道や道路の要地として知られているこの…

パタゴニアグルメ

www.churobird.work 不毛に近いパタゴニアでは物資を輸送に頼っているので、南米の他の地域に比べても物価が高いのが難点。しかも、この上ない観光地価格でした。それでも、旅の思い出も旅のグルメもプライスレス!!とパタゴニアグルメを楽しんできました。…

世界の果てグルメ

www.churobird.work ウシュアイアのメインストリーや海岸通りにはお洒落なカフェやレストランが並んでいます。 パタゴニアの食料の多くは輸送に頼っているので、物価が高く、新鮮野菜なんぞ手軽に食べれませんが、港町だけあってシーフードは充実していまし…